足が冷えて起きてしまう悩みの改善で試したことと結果

 

足が冷えて起きてしまう悩みの改善で試したことと結果

 

20代の頃までは冬にちょっと寒いくらいでも寝付きが良かったし、寒気を感じて起きることは少なかったように思います。30代になってからは体が冷えやすくなったのか、寒くて眠りから覚めてしまうことが増えてきました。

 

・体が冷えやすくなった30代
体の冷え性が安眠を妨害し始めたのが30代です。ともかく毛布に綿布団を二枚重ねても寒くて仕方ないほどのこともありました。冷え性になる原因というのは血行が悪くなることが一番ですが、自律神経が異常をきたしたり、運動不足が影響しているとのことです。
寒くて寝れないという状況は意外ときついもので、これを改善する方法はないかと色々試してみました。

 

・試したこと1・飲酒
まずお酒を飲むということはやってみました。少量であれば肝臓に負担もないだろうとのことで、おちょこ一杯程度を飲んでみるのです。元々下戸で、以前は少量でも顔が真っ赤になっていたのですが、30代になってアルコールに慣れてしまったのか、あまり効き目がないことに気づきました。おちょこ1杯では眠気というのもあまりでないし、体全体がぽかぽかするという効果もほとんど得られない感じでした。多量に飲んでも肝臓に悪いだろうとのことで、この方法はあまり使わないことにしました。

 

・試したこと2・乾布摩擦
子供の頃から乾布摩擦は時々試していましたが、その頃は具体的な効果などは知らずにやっていました。いま寒くて寝付けない時、布団のなかで乾布摩擦を太腿に行ってみる、そんな癖が付くようになっています。やってみると足が暖まって、いつの間にか寝ているということがあることが分かりました。乾布摩擦の効果は高いのではないかと考えています。

 

・試したこと3・毛布を脚に巻く
寝相が悪いこともあり、寝ている間に毛布が布団からずれてしまうということは度々あるのです。そこで毛布を脚にまきつけて寝てみることも行っています。問題になるのは、毛布を巻きつけると確かに温かいわけですが、だんだん暑くなってしまい、もがいて毛布を外してしまうことになるのです。寒がりのくせに暑がりで毛布を外すとは厄介な問題です。最初はよく寝れても、眠りから覚めるということになるので、この方法も微妙なところでした。

 

・まとめ
乾布摩擦の効果が最もありましたので、これを継続していければということです。そして寝るときには布団を隙間なく体にかけて寝る、ということでしょう。私の場合はこの対策で足の冷えを防いでよく寝れるようにしていきます。