ある習慣が睡眠障害になっていた

 

ある習慣が睡眠障害になっていた

 

私の睡眠に対する悩みごとと言いますのは、最近きづいたことがるのですがこの頃毎晩のように眠りが浅い感じがしていました。それはなにかといいますと花粉症です。この花粉症は鼻が両方つまってしまっています。特に夜中になりますと2時くらいに必ず目を覚ましてしまうんです。そのときの状態は鼻はもちろん両鼻つまった状態で、口の中がやたらと乾燥しているんです。

 

口だけで呼吸をしているからなんですね。私は自分自身で何か病気ではないかと心配したほどです。それもそのはず、私はこれまでに花粉症というものを経験したことがなかったんです。自分はならないものなんだと思っていましたがとうとう私も花粉症の仲間入りです。それで対策を考えたのですが、ここはもう薬かマスクしかないと思いまして、飲み薬を使うことにしました。飲むようになって鼻がある手度つまらなくはなったのですがそう楽な状態ともいえない結果でした。それでこのままでは睡眠障害のままなので、疲れが取れないような気分でどうも調子が悪い感じでした。

 

花粉の時期が過ぎるまで待つしかないかとも思ったんですが、もうひとつの原因に思いつきました。それは、私はこれまでに何年もほぼ毎晩お酒を飲んで寝ていました。お酒がないと寝れないと思い込んでいるくらいの、アルコール依存症だったと思います。それであるサイトで「断酒」というものがありまして、そのサイトをよく読んでいきますと、アルコールは睡眠の質を落とす作用があり、何もプラスに働くことはないということをかいてあったんです。

 

私は真剣に読みました。そして真剣に断酒に取り組んでみたんです。取り組んでみますと、3日目くらいには完全に眠りの質というものが良くなってきたような気がしてなりませんでしたこんなにも違うものかと感激したものです。それと同時に、花粉症の様態も完全ではありませんが、ずいぶんと鼻が軽くなったような気がいたします。

 

それからというものは、日に日に睡眠の質がよくなってきまして、アルコールをやめているせいか、朝の目覚めなどもこれまではよく眠れていないのか気だるい感覚が毎日のようにあったのですが最近では、本当にぐっすり眠れているのか、パワー全開といった感じがしています。

 

これまでに眠れなかったのは花粉症が原因と自分自身思い込んでいましたが、今回もう一つの原因がわかって本当によかった思いました。枕とかベッドなども考えなければいけないですが、その前に自分の習慣を見直すことも質もいい睡眠をとるためにも大切ばことだと痛感いたしました。