寝る時間・起きる時間も違っているという悩み

 

寝る時間・起きる時間も違っているという悩み

 

一日にどれだけ睡眠できているかや、睡眠時間が一定していることはとても重要だと思うのですが、私の場合はこれでかなり悩まされてきました。ひとつだけ改善できる対策は見つけているので紹介しています。

 

・いつも寝付きの時間が違うのは睡眠障害?
睡眠時間が一定していなかったり、寝始めと起きる時間も毎日違っていることがあります。自宅でインターネットの仕事をしているのですが、睡眠が一定しないことで仕事量が減ってしまうことや、夜遅くまでかかってしまうということも頻繁にあります。
たとえば夜11時に寝始めても、朝の2時に起きてしまうこともあるのです。また別の日には、朝の10時に起きるということもあるのです。どうしてここまでいつも睡眠時間に差が出てしまうのかは不思議なことです。
もしかすると、自宅で仕事していることも影響しているのかもしれません。会社に出向くならば朝決まった時間の起床が求められますが、自宅仕事だからそんな規則は関係ないことです。
朝2時に起きてしまうと、その日は日中に眠くなるということもしばしばです。どうしても仕事をやらなければいけないのに、眠くて眠くてしかたないので昼寝をしたら、いつのまにか夕方まで寝てしまっていたということもありました。これによって仕事が減ったり夜遅くまでかかるという状況に陥ってしまうこともあります。なんとか治す方法はないかなと考えていました。

 

・読書をすると眠りやすくなるみたいだ
この状態を改善する方法はなかなか見つからなかったのですが、ひとつ眠りやすくするという方法は見つけました。着かれるまで頭を使うことで、眠りやすくする効果があるというものです。たとえば夜寝る前に読書をしていると、いつの間にか眠くなってくるということがあります。読書をするときは、横になって読んでいることがポイントです。すぐに寝れる体勢になっていること、リラックスできていることは重要なことでした。
そして読む本の種類については、これは小説でも漫画でもなんでも構わないですが、自分が確実に面白いと感じられる本でなければならないようです。興味のない本をダラダラ読んでも、まったく前に進まないこともあるからです。
これによって、寝たい時間帯にかなり眠気が出てくるようになりました。それでも深夜の2時頃になっても寝付けないということもあります。起きている時はコーヒーを飲んでいることも欠かせません。これにより、昼間に眠気を起こさないように心がけています。